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柏餅のあんこ3種類の歴史と簡単手作りで28種のあんこのすすめ

食品

子供の日が近づくと、よく行くスーパーに柏餅が
並びます。

のぞいてみると、あんこが3種類あるんですね。
伝統的な3種類のあんこの柏餅がとっても美味しそう
ですね。

売ってる3種のあんこの柏餅もいいけれど、4歳過ぎの
男の子の孫が、ママの真似をしてお調理を作るまねごと
をするのが大好きなんです。

そこで、28種類の中から5種類選べる、色々なあんこや
低糖質のあんこがお取り寄せして、柏餅を孫と一緒に
作ろうと思います。

柏餅の3つの伝統的なあんこと、すぐに使える色々な
味のあんこを紹介しますね。

柏餅のあんこ3種類の歴史

我が家では、端午の節句には柏餅を食べます。

柏餅が、端午の節句に食べられるようになったのは
江戸時代の9代徳川家重から10代徳川家治の頃なんです。

ほぼ、江戸時代中期の頃なんですね。

ところで、柏餅という名前は、柏の葉で包んでいるから
だと思っていませんでしたか。

また、柏元の葉っぱを食べちゃったけど地域によって
違うの、と思ったことはありませんか。

そんな疑問は以下の記事を見て下さいね。

柏餅の葉っぱを食べてしまった!葉っぱを食べる地域ってある?

柏餅のあんこの定番と言えば、こしあん、つぶあん、
みそあんの3種類ですね。

地域によっては、みそあんが販売されていない所も
あるようです。

柏餅ができた時に主流だったのは、みそあんだった
そうです。

日本では、最初は塩あんだったものが、砂糖が手に
入りやすくなってから、現在の砂糖で味付けした
小豆餡に変わったのが江戸時代のことです。

関西圏では粒あんが主流でしたが、京都だけで味噌
あんが広まって今に至っているんですね。

味噌文化の強い名古屋で、味噌あんが広がらなかった
のは意外ですね。

柏餅に使うあんこは低糖質やらラムネ味など28種類から選べる

有名店のおいしい柏餅を食べるのもいいけれど、
料理好きの孫と一緒に手作りできないかなあと思い
調べてみたら、レンジで簡単に作れることが
分かりました。

そしたら、28種類の中から5種類選べるあんこが
お取り寄せだ着ることが分かったんですよ。

粒あん、こしあんはもちろんのこと、コーヒー味やら
あまおういちごあん、濃い静岡抹茶あん、ずんだあん
軟化もあるんです。

ラブレ乳酸菌あんがあるかと思えば低糖質粒あんまで
あるんですね。
この中から5種類選ぶのは、楽しいですよね。

選べる商品がこんなにたくさんあるんです

あんこは残ったらいろいろなお菓子やトーストに
のせて食べるなどに利用できます。

1袋が500g入りなので、あまったあんこは1回分づつ
使える量にして冷凍しておけばいいですよ。

トーストにのせられる大きさの板状にして冷凍すれば
トーストにのせて食べられます。
ほんと、どれにしようか迷っちゃいます。

レンジで簡単柏餅の作り方

【材料】(10個分)
上新粉  250g
水    350㏄
砂糖   12g
あんこ  250g
柏の葉  10枚

【作り方】
1.レンジで使える器又は耐熱カラスボールに
  上新粉・水・砂糖を入れて混ぜ、ラップをして
  600wのレンジで5分加熱する

2.取り出して混ぜ、さらに5分加熱する

3.さわれる温度まで下がったらクッキングシートの
  上に出してこねる

4.20個に分割して、小判型に伸ばして餡をつつみ
  柏の葉で包む

 *柏の葉は、筋目を外側にして包むといいですよ
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柏餅を20個、30個と宅あ酸作りたい時は、全部を
一度に作るのではなく、何回かに分けて作るといいですよ。

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